イベントフライヤーこそ拘ってデザインしよう

フライヤーとはチラシの意味です。イベントフライヤーはイベントの開催や内容をお知らせするチラシのことになります。

消費者に行動をうながす広告制作でよく知られている法則の中に、AIDMAの法則というものがあります。

A=アテンション(注意)、I=インタレスト(興味・関心)、D=デザイア(欲求)、M=(メモリー)、A=アクション(行動)で構成されている、消費者が商品などを認知して購買などの行動に至るまでの心理プロセスを体系化したものです。

 

イベントフライヤーはこだわろう

イベントフライヤーでまず興味を引きつける

イベントフライヤーを作成する上で、一番重要なことはA=アテンションです。

注意を引かないフライヤーは捨てられてしまったりスルーされてしまいます。

最初のAをクリアしてこそのIDMAとつながっていくのです。

しかし個人や素人がいくらイベントフライヤーを作ろうと思っても、なかなか難しいのが現状です。

その場合は、プロのデザイナーに依頼するのも手です。

もちろんプロのデザイナーに依頼するので、料金が発生してきてしまいます。

料金は一概には言えませんが安くても数万円程度はかかってくることが多いです。

しかしフライヤーはイベント宣伝に最適なので、力を入れるべき、予算をかけるべき媒体です。

フライヤーのデザインには人の目を引くものが多いです。

それは集客に直接繋がってくるからです。

イベントを成功させるためには、より多くの人にそのイベントに対して知ってもらって、興味を持ってもらうことが大切です。

知らなければイベントに行くこともないし、知っていても興味がなければイベントに行くことはないからです。

つまりフライヤーからアクションにつなげなければいけないのです。

フライヤーの用紙のチョイスもポイント

フライヤーに使用する紙質も大切です。

よく利用されるのはコート紙です。

コート紙は光沢のある青みがかった白色の紙です。

印刷したときのインクのノリがよく、写真などを印刷しても再現性に優れているのでイベントフライヤーには最適です。

サイズはA4やB4よりも小さいものの方が人気です。