デザイナーになって良かったと思う瞬間

クリエイティブな仕事の代表といっても過言ではないデザイナーですが、お洒落なイメージの陰には泥臭い側面もあるようです。実際にこの仕事に就いてみると苦労が多いのも事実ですが、その反面やりがいを感じますので続けたいと思う人が多いようです。

デザインが人に喜ばれた時

デザイナーとしての喜びデザイナーになって良かったと思う瞬間としてよく聞くのが、自分が作ったものが色々な人に喜ばれた時です。ビジュアル的にも納得できるものを作れて、それが感謝された時にはやっていて良かったと感じるようです。商品に関するデザインをした時などは、商品イメージがよく伝わるものが仕上がる成功したと感じることができます。

また、手がけたデザインによって宣伝効果がアップしてビジネスが成長すると喜びもひとしおです。実際の成果につながるところを自分の目で確かめることができれば、デザインの方向が間違っていなかったと確信できます。ずっと同じデザインを使い続けている場合には商品などの顔になってデザインを見ただけで瞬時に分かるようになりますので、そこまでいけばデザイナーとしては非常に成功できた仕事となります。

最近ではSNSによって周囲の反応を確かめることができるようになっていますので、SNSで反応を確かめる人もいます。SNSで自分の作ったものが注目されたり褒められたりすると次へのモチベーションにつながりますし、やっていて良かったと思えます。SNSは皆が自由な反応を見せますので、本当の評価がダイレクトに伝わってくる方法です。そのSNSで高評価をもらえると、その反応が嬉しいという人も少なくありません。

デザイナーになって良かったと思う瞬間は人によって異なります。ただし、そこには共通しているポイントがあり、良かったと思うことがやりがいになり、また面白いものやインパクトのあるものを作ろうと思えるようです。そういった原動力がクリエイティブな仕事には必要であり、楽しむことでアイディアもわいてきます。